お知らせ

第6回神奈川県央地区嚥下まつり
-屋台で学ぶ摂食嚥下障害-

昨年に引き続き、県央地区研修会へ世話人として参加しました。今回の研修会参加者は栄養士さんが大半を占めていましたが、他にも看護師、歯科衛生士、薬剤師、ケアマネージャーなど医療・介護職種多岐に渡り、50名を超える参加人数でした。

薬剤ブースでは、「薬剤師による服薬支援~薬の溶解性とゼリー剤の活用~」というテーマで、1ブースの体験時間20分程度と限られる中、盛り沢山の内容でプレゼンテーションしてきました。計6グループいた為、話しっぱなしで少々疲れましたが、小人数グループで回る体験研修会という形式が好評で、質疑応答も沢山出て大盛況でした。
また、在宅・施設の現場でこのような服薬支援をしてくれる薬剤師さんと絡んで仕事がしたい、関係を築く為にはどうしたら良いか等の声も聞かれた事は嬉しく感じる反面、まだまだ在宅領域で活躍する薬剤師の数が少ない現状を再認識しました。

今回はどのブースも大盛況で、世話人も他ブースを回りたいと思う程、魅力的な研修会でした。研修会終了後に栄養士さんブースで試食させていただいたおでんが美味しかったなぁ!
今回、薬剤ブース設置にご協力いただいた協和化学、モリモト医薬の方々には感謝致します。

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